姦白宣言|VJ006923|つるみく

姦白宣言

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姦白宣言の作品情報

姦白宣言の口コミ評判レビュー

■ストーリー
───【園田財閥】。

園田一族が繁栄させ、国内の五大財閥と謳われるまで成長を遂げた財閥の一つである。
戦後は他同様、財閥解体の道を辿る事となったが【園田財団】という企業形態を新たにに設立。
元財閥グループを再結成した【園田財団】は勢力を増し、戦前以上に経済を動かしてきた。

その園田財団の総帥【園田 幸一郎(そのだ こういちろう)】が危篤に陥ったという悲報が届いた。

──いや、むしろ『吉報』といった方が俺にとっては正しい。

現総帥が居なくなれば、その後継者が必要だ。
つまり、財団の実権を握り、地位・名誉・金の全てを手に入れる機会が到来したのだ。

「──財団内では既に後継者を選抜する動きがあります」

園田総帥危篤の報を告げる俺の優秀な部下が、言葉を続けた。

「ククッ──まだ存命中だというのに、不義理な連中だな」

予測通りの動きに、思わず笑いが込み上げる。
同時に総帥選抜の候補者として名乗りを上げる者なども、手に取るように読める。
園田財団には『才能を持つ者は取り入れ、財団の力とする』という方針がある。
どんなに顔が利く人物であれ、力無き者は財団から振り落とされてしまうのだ。
この弱肉強食の世界で俺は異例の昇格を遂げていき、今では財団理事を務めていた。

「フッ、丁度いい──そろそろ新しい椅子が欲しいと思っていたところだ」
「フフッ、やはりいつもの藤堂理事です」

ニヤリと笑みを浮かべる俺の顔を見て、部下がうっすらと楽しげな表情を見せた。

「そういえば、総帥不在の間は娘さんが代理人となるそうです」
「ほう」

総帥の娘か──財団のパーティなどで見かけた事があるな。
確かまだ学生だったと聞いていたが…。
あの女が代理人ならば、利用しない手はない。

「よし。後継者選抜に参加するために、まずはその総帥代理人に挨拶をしにいこうか」

部下を連れ、俺は部屋を後にした──。

■キャラクター紹介
【総帥後継者】
▼藤堂 晃(とうどう あきら)
園田財団の理事に身を置き、財団内でも影響力のある有能な男。
若くして今の地位についたこともあり、一目置かれた存在。
財団内における役員会議などでも強い発言力がある。
財団から任された【園田TW(トレードワークス)】の理事も兼任し、
普段は【園田TW】の運営をしている。
園田財団の総帥である園田幸一郎が危篤状態となり、
総帥の後継者候補として後継者争いに参加。
総帥の座という、地位・名誉・金を手に入れるためには手段を選ばず
他の後継者候補たちが再起不能になる勢いで潰し込む。

【財団総帥の義娘】
▼園田 百合(そのだ ゆり) CV:柚木サチ
園田財団総帥【園田幸一郎】の再婚相手の連れ子。
倉崎学院に通う女学生で、生徒会長を務めている。
学生らしからぬ頭の回転の速さで、周囲からは識者として高く評価されている。
実の子のように接し、育ててくれた父を心から慕っている。
父親が危篤状態となり、その隙に新総帥の座を狙った園田一族の
利己的な計らいで一時的な総帥代理にさせられてしまうが、
『自分よりふさわしい後継者がいれば、総帥はその者に一任する』と、
機転を利かせて後継者の選抜を開始。
後継者候補に上がった晃に一目を置きながら、同時に危険視する。
やり取りを続ける内に、策略に嵌り晃を信用してしまう。

【女性後継者候補】
▼高石 美咲(たかいし みさき) CV:桜水季
後継者候補に選ばれた、園田グループ傘下の下着メーカー【ランジュ】のお飾り的な代表取締役。
総帥候補者の最年少にして、唯一の女性となる。
おっとりした性格で世間知らず、更に天然ボケなところがある。
代表取締役を務めるのも、代表として優れているわけではなく
美人であり広告塔としても使える点で、会社から都合良く利用されたことによるもの。
一方で、デザインのセンスが天才的なまでに優れており、
美咲の作品が流行の最先端を築き上げるほどの才能を持っている。
後継者候補として、園田グループにある企業の中でも功績を上げていることと、
世の中に対して疎く、利用しやすい人物である事を園田家に着目され、候補に担がれた。
意思の弱さを晃に突かれ、逆に利用される。

【園田邸使用人】
▼野崎 奈菜(のざき なな) CV:椎名ヨオコ
園田百合の暮らしている園田邸の使用人。
百合の家の使用人として家事などをこなしていた。
晃の行動を不審に思った百合が、監視する手段がないかと頭を悩ませた結果
園田一族と関わりがなく、総帥候補者とも無関係な人物であり、
自分に協力的な人物として奈菜が浮上。
晃の秘書役として任命され【園田TW】に配属される事となった。
命令通りに雑務などをこなしつつも、定期的に晃の様子を監視し百合に報告している。
基本的には優秀で、大抵の事であれば独自の判断で行動しているが
調子に乗りやすい性格で高槻の仕事を横から奪ったりするなど、
空気の読めないことろがある。
監視役としてきた事を晃に見破られ、逆に利用される。

【百合の親友】
▼三郷 吉乃(さんごう きつの) CV:櫻井ありす
百合と同じ学院に在籍しており、互いに唯一無二の親友となる。
幼い頃に両親が離婚。母親に引き取られる事になったが、その母が他界してしまう。
その後は父親の元に戻され、育てられてきた。
『金さえ与えておけばそれで良い』という父親の教育方針で親の愛情を
受けずに育ったせいで、性格にスレたところがある。
人を悪くいう事はなく根も優しいが、自嘲気味な話し方と
淡泊で大人びた性格が災いして友達がほとんどいない。
古風な名前のせいで、それをネタに笑い者にされたりしており
自分の名前を嫌っているところがある。
妹のように思っている百合と仲が良さそうに話す晃を見て、
嫉妬心から晃を何とかして百合から遠ざけようとする。
『百合の周りから陥落させていく』という計画で、晃に狙われる。