しおさいのセレナード|RJ126981|少年舎

しおさいのセレナード

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しおさいのセレナードの作品情報

しおさいのセレナードの口コミ評判レビュー

《「しおさいのセレナード」は湘南の街を舞台に展開するご当地系学園ノベルです。》

2011~13年にかけて連載していた「しおさいのセレナードEP1~EP3」を一つにまとめた総集編になります。

【ストーリー】EP1

しおさいのセレナード [少年舎]

《春——、潮騒のきこえる街に一人の少女が帰ってきた。》

 ここは海沿いの地方都市。

主人公、楢原京介は駅のホームでとある人物を待っていた。

彼女の名前は山上桜。京介の幼馴染だ。

長らく街を離れていたが、
地元の高校に通うため、5年ぶりに帰ってきたのだ。

 季節は春。

 潮騒のきこえる街と巡り行く季節の中で、京介と桜と、仲間たちとの新しい生活がはじまる。

【ストーリー】EP2

しおさいのセレナード [少年舎]

春が過ぎ、京介にとって桜との5年ぶりの夏休みがやってきた。

二人は桜が失ってしまったという、かつて湘南の街を去った日の『思い出』を探しはじめる。

そして手がかりを探す中で二人の関係は『幼なじみ』から、少しずつ変化のきざしをみせはじめていく。

だが『思い出』の形が明らかになったとき、物語は急展開を迎える。

それは京介のみならず泉美までもを巻き込んでいくことになるのだった。

桜の失ってしまった『思い出』とは何なのか。
そして、それを取り戻した先に待つものとは。


季節は夏。

遠くにそびえる入道雲と潮騒の音色に合わせて、
止まっていた時計の針が今、動き始める。

【ストーリー】EP3

しおさいのセレナード [少年舎]

《1999年、忘却の夏を経て、物語は秋、そして冬へ――》

 事故の後、五年前の記憶を取り戻した京介。
しかし、その代償はかけがえのない幼馴染、桜との日常だった。

 そして泉美も家族と、音楽教室の先輩である常葉安寿との軋轢を抱えていた。

 灰色の空、湘南の街に雪が降る。

新たな季節がめぐる前に京介は二人の少女を救うことができるのか。

 ご当地系学園ノベル最終章。

この作品は
「しおさいのセレナードEP1(RJ096924)」
「しおさいのセレナードEP2(RJ100886)」
「しおさいのセレナードEP3(RJ120697)」
と内容の重複があります。