明日へのおくりもの ~Gift to your future~|RJ099477|らんちぱっく

明日へのおくりもの ~Gift to your future~

明日へのおくりもの ~Gift to your future~ のエロシーン 見どころ

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明日へのおくりもの ~Gift to your future~の作品情報

明日へのおくりもの ~Gift to your future~の口コミ評判レビュー

「初めまして、マスター」
「ずっと、会いたかったです……」
「あなたに、歌を届けに来ました」

初雪の舞う夜のこと。
俺は、彼女と出会った。
そうして二人の、一冬の想い出が始まった。

一浪中の予備校生である正雪は、受験に集中するためにアパートでひとり暮らしを続けている。
試験が近くなるとバイトも辞め、ますます勉強に励むつもりが、どうにも乗り気にならなかった。

ここって、本当に俺が入りたい大学なのか?
俺のやりたいことって、なんだ?

そんなとき、正雪の前にひとりの少女が現れる。
初○ミクと名乗った彼女は、正雪をマスターと呼んでは世話を焼きたがり、初対面のはずなのに慕ってくる。
失敗ばかりでも、いつだって一生懸命な彼女と触れあううちに、正雪は自分の進路をマジメに考えるようになり……。

「ありがとうございます、マスター……」
「わたしは、この景色を大切にします」
「きっとこの想い出を、いつまでも覚えていると思います」

初○ミクは、雪が舞い散る空の下、あなたのために歌い続ける。