秘密遊技|VJ001226|ドラゴンフライ

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秘密遊技の口コミ評判レビュー

「——それじゃあ、先生、先に体育用具室に行って、用意しときますから」
 美紀はいつものようにそう告げると、教室を後にした。
 少し足早に、放課後の廊下を歩きながら体育館に向かう。
 この女学園の新体操部に所属する美紀は、部活のある日は前もって体育用具室に行き、使う用具のチェックすることを日課にしていた。
 本来なら、用具のチェックは部員が交代制でするべき作業だ。
 しかし、いつの頃からか、この退屈で面倒な作業は、美紀が常に率先してひとりでやるようになっていた。
 顧問や他の部員たちは、彼女が何故そうするのか、と少し不思議に思いながらも、面倒な作業から解放されているのは確かなことなので、美紀のその行為を暗黙のうちに認めていた。
 しかし、この作業をひとりで請け負う美紀には、誰にも言えない理由があったのだ——