天空のシンフォニア|VJ005153|カクテル・ソフト

天空のシンフォニア

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天空のシンフォニアの作品情報

天空のシンフォニアの口コミ評判レビュー

ゲームの歴史に名を刻む数々の名作を世に送り出した“カクテル・ソフト”。
しばらく活動を休止していた稀代のゲームブランドが設立15周年を記念して遂に復活!
その記念碑的作品として制作された本作は、
魔女っコ育成、戦闘、恋愛、冒険をライト感覚で楽しめるファンタジーSLG+AVGです。

「なぜ魔女を育てないといけないのか?」
「なぜ平和なはずの空中庭園に魔物が現れるのか?」
「ヒロイン達に隠された秘密とは?」といった様々な謎が、
ゲームを進めていくうちに徐々に明らかになっていく興味深いストーリー!
謎に満ちた敵「ディアボロス」との戦いを有利に進めるために、ヒロインたちを育成し、
個性を育て、魔法を会得していくゲーム性の面白さ。

時にコミカルに、時に切なく、そして徐々に甘さを増していくヒロイン達との恋愛。
この作品はファンタジー美少女ゲームの魅力を惜しげもなくタップリ盛り込んだ、
まぎれもない大作!
ファンタジーは好きだけど、育成や戦闘のSLGが苦手という方もご安心を。
本作はゲームの難易度よりも
「ヒロインを育てる楽しみ」を優先した作りになっているので、
様々な操作は可能な限りシンプルになっている。
そして、育成の自由度を高めた設計なので、
まさにアナタ好みの魔女っ娘に染められます!
自由度が高いということは、当然やり込み度も高いため、
SLGが得意な人にとってはまさにやり甲斐のあるゲームでもあります。
時を忘れて、魅力的なヒロインたちと楽しく、幻想的で、
ドキドキな体験をしたいアナタに是非オススメ!

■□■システム■□■
このゲームの構成は、「アドベンチャーパート」と
「育成パート」「戦闘パート」の三つに大きく分かれる。

「アドベンチャーパート」では、通常の物語が進行。
会話の選択肢によって、ヒロイン好感度が変化していく。

「育成パート」は文字どうり、ヒロインたちを一人前の魔女に鍛えてくSLGパート。
一週間のスケージュールを決定し、思いのままにヒロインたちを育てていく。
ヒロインにはそれぞれ特性があるので、彼女たちのことをきちんと把握していれば、
自ずと育成の成果は良くなっていく。
また、ヒロインが成長すると新しい魔法を覚えていく。
覚えられる魔法は魔力と精神力の数値と、習得魔法の種類によって増えていく。
上昇したパラメータによっては、色々なイベントが発生する事も……。

「戦闘パート」では、魔女っ娘たちに指示を与え、謎の魔物を倒していく。
ゲームが進むほど敵が強くなるので、こちらも攻撃系だけでなく、
補助系の魔法も使いこなせないと、苦戦を強いられる。
前衛、後衛などヒロインの配置によって戦況が変化していくので、
こちらも状況に応じてフォーメーションを変えて乗り切ろう! 

■□■ストーリー■□■
全ては300年前の大戦より定められていた事を、
人々は誰も知らないまま、ゆっくりと破滅の時を迎える…。

地上での2年の修行を終え、空中庭園に舞い戻った主人公。
古代の遺跡と共に、超魔導科学により天空に浮かぶ空中庭園は、
主人公の第二の故郷として、2年前と姿を変えず、
優しく、暖かく主人公を招き入れてくれました。
しかし、懐かしい屋敷で主人公を出迎えてくれたのは、
師匠でも、妹のミルフィでもなく、謎のアフロのおっさんと、
奇妙な姿をした生き物でした。

物語は、まだ若い魔術師ウィルが、師匠に命令され、
5人の魔女を育成する事になるところから始まります。
育成により、個々の個性を伸ばし、過程で覚える魔法は、
謎の敵である「ディアボロス」との戦いを有利に進めていく事でしょう。

なぜ主人公が魔女を育てなくてはいけないのか、
なぜ5人の女の子が魔女にならねばいけないのか、
なぜ平和なはずの空中庭園に魔物が出没するようになったのか。
時にはどたばたと、時にはシリアスに、物語は進行していきます。

■□■登場キャラクター■□■
●ミルファリア=フロイハイム
主人公・ウィルの妹で、魔女候補の1人。
ウィルと同じ伝説の魔女の血を受け継いでいるが、今の今まで魔法に興味はなかった。
自分が頑張れば、それだけウィルが喜んでくれるかもという理由から、
毎日修行を頑張っている。
とにかくウィルが好きで、行動原理はウィルが〜だから、と言うものが多い。
少し子供っぽいところがあり、自分をミルフィと呼ぶ。

●ミオリ=ホオヅキ
魔女候補の1人で、空中庭園に来る前はごく普通の家庭で暮らしていた。
そのため、魔法の知識に乏しく、才能はともかく開花は遅れている。
祖母が東方の人間で、家族ぐるみで東方フリークな為か、
ミオリ自身も和風の趣味をもっている。
ミルフィと仲がよく、いつも2人で一緒にいる。

●ノエル=シグルドア
5人の魔女候補の中では一番の年上で、みんなのお姉さん的存在。
魔法の知識はそれなりにあるのだが、なぜか変に間違った方向に偏っている。
精霊となぜか仲がよく、普通に会話をする事ができる。

●リュミエール=フォンドベルテ
西の大陸にある魔道国家フェリオンを統治する、名門フォンドベルテ家の一人娘。
魔女の血を今日まで伝え続けてきた家の産まれな為、
幼い頃から様々な英才教育を施されてきた。
そのためか見た目に実力の乏しそうなウィルを軽視し、しばしば暴走する傾向がある。
実力は高いが、精神的に未熟という感じ。
自分より幼く見えるアルエットに、実力で負けた事でなにかとライバル心を燃やす。

●アルエット=ルーン
魔女候補の中でもっとも優秀な力を持つ女の子。
しかし非常に大人びた冷めた態度で周囲に接するため。
1人で居る事に不満を持っておらず、
どちらかというと、自分から進んで1人でいる事を望んでいる。

●カーライル
ウィルの師匠であるクロウフォードの代理人として、魔法学校を見守る謎のマッチョ。
監視と称して毎日のように食事をたかりに来る。
カーライルには秘密があるらしいのだが、はたしてそれは…?

●ジョルジュ
どんな生物かも分からない、カーライルに付き従い人語を解する謎の生き物。
自らジョルジュ・ド・リオンクールと名乗るが、
ウィルは長くてめんどくさいから珍獣と呼ぶ。
女の子が大好き。