"必ず守ると約束するよ" 異世界王子様に絶対庇護されながらの救愛抱擁 〜私を抱かせて君を救ってみせよう〜|狐屋本舗|RJ01613669

"必ず守ると約束するよ" 異世界王子様に絶対庇護されながらの救愛抱擁 〜私を抱かせて君を救ってみせよう〜

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トラック一覧

【1.白馬に乗った王子様】—–6:43
周り全てが未知という異常状態にパニックに陥るあなたでしたが、
抱擁を交えた彼女の穏やかな呼びかけでなんとか平静を取り戻します。
誠心誠意あなたを気遣い、案じてくれる彼女の真心に嘘偽りは感じられず、
あなたを守ると誓う彼女の言葉を、あなたは縋るように受け入れるのでした。

「怖い思いをしたね。
 どこかも分からない場所で、見たことも無い生き物に追われる。
 その恐怖と心細さは、君の冷静さを奪うには十分すぎるほどだ。
 けど、ここは安全だ。君に害を与えるものは存在しない。
 だからどうか落ち着いてほしい。落ち着いても、大丈夫だから」

「約束しよう。
 私が側に居る限り、君には傷一つつけないと。
 君を脅かす全てから、必ず守る。
 そして、絶対に君を安全に元の世界に帰す。それを、誓おう」


【2.良くないものに巣食われているね】—–8:41
今すぐ元の世界に帰せると言われほっとしたのも束の間。
あなたはタチの悪い寄生虫に蝕まれていることが判明します、
それは、睾丸内に寄生し精子に成り代わるという恐ろしい生態を持つ虫。
とにもかくにも、まずはその排除をしなくてはとても帰ることなどできません。
あなたは彼女の提案を受け、寄生虫の駆除をを決意します。

「この虫はオスを狙って液体を吹きかけるという生態を持っているんだけど、
 液体の中には目に見えないほど小さなフクロモグリの幼体がひしめいていてね、
 そして液体のかかった相手の体の上を移動して、尿道を目指すんだ。
 そしてそこから中へと侵入していって、潜り込む。その名の通り、フクロの中に」

「大丈夫。大丈夫だよ。
 別に痛かったり苦しかったりするようなものではないんだ。
 ただ、君の世界の施設では、侵入してしまった幼体を取り除くことはできないはずだ。
 できたとしても、時間がかかってしまうだろう」


【3.謝る必要はないよ】—–28:26
虫が睾丸内で増殖したことで抗いがたい性衝動に襲われたあなたは、あろうことか眠っている彼女を襲ってしまいます。
しかし彼女はなんら怒ることなく、むしろあなたが罪悪感に苛まれないよう気遣い、優しく、諭すように慰めてくれます。
衝動を治める手段は、性的絶頂による虫の放出のみ。
あなたのモノにそっと手を添え、甘美な刺激を与え始める彼女。
そしてあなたの絶頂が近づくと、より効果を上げる為に今度は両足で挟み込み、あなたに自分で動くように言い聞かせ…。

「本当に怒ってないから、そんなに怯えないでくれ。
 謝る必要もないよ。これは君のせいじゃないからね。
 フクロモグリに寄生された作用によるものだ。
 あの虫は睾丸の中で増殖して精子に成り代わり、
 宿主を極度の興奮状態に陥らせる。今の、君のようにね」

「君だって自分の望んだ通りに動いて、
 気持ち良くなりたいんじゃないかな。
 うん。恥ずかしいと思う。格好よくもない。
 けど、これは必要なことなんだ。だから勇気を出して、やってみてくれないか?
 笑ったりなんてしないから。だから、ね?」


【4.クルエルと申します】—–4:47
彼女はあなたを連れ、虫の駆除が叶う知り合いの元へと向かいます。
そこは大量の巨大な砂虫が暴れ回る中にそびえる研究棟。
中にいたのは、クルエルと呼ばれる一癖も二癖もありそうな一人の女性でした。

「イザリア様から話は聞いてますよ。
 というわけで、ちんちん見せてください」


【5.交換条件です】—–10:53
あなたの治療を行う交換条件として提示されたのは、研究棟の周りを跋扈する、
山砂虫と呼ばれる砂虫の大群、その排除でした。
一匹でも危険な魔獣ですが、彼女は躊躇うこと無くそこへ進んで行きます。
あなたを守るという、その約束を果たすために。
心配そうにするあなたでしたが、クルエルから彼女の意外な正体を明かされて…。

「イザリア様であればここにいる山砂蟲を全て駆除するのは容易いはずです。
 その対価として、私はこの方の治療を行う。これでどうですか?」

「はい。治療は万全を尽くします。任せて下さい。
 とりあえずはフクロモグリ用の虫下しをこの方向けに調整していく方向でやってみようかと」


【6.私が相手では、不満だったかな?】—–5:39
クルエルの処置は功を奏し、あなたの中でこれ以上虫が増殖することはなくなったものの、
既に存在している虫を死滅させるにはいたりませんでした。
精子に成り変わるその虫を一気に排出する手段はただ一つ。
「繁殖行為による絶頂」
不安に苛まれるあなたを安心させるように呼びかけながら、その身を守るという誓いを果たすため、
彼女はその優美な肢体を、あなたに捧げると宣言します。

「大丈夫だよ。
 なんとかする。なんとかできる。
 そのために、私がいるんだからね。
 君を守るという約束を反故にするつもりはない。
 君をこのまま元の世界に返すなんて事、したりしないさ」

「どうやってだなんて、そんなこと、決まっているだろう?
 フクロモグリを最も大量に放出する、その行為。君はもう知っているはずだ。
 それとも、私が相手では、不満だったかな?」


【7.気にせず私を使うといい】—–22:54
繁殖行為による絶頂時の虫の放出。
それはつまり、彼女の中に虫を放つということ。
自分に寄り添い、守り、励ましながらここまで庇護してくれた、彼女の中に。
恩人にとてもそんなことはできないと思いとどまるあなたでしたが、
彼女はそんなあなたをなおも気遣いながら、躊躇うことなく裸体を晒しあなたを誘います。
これ見よがしな据え膳を用意され、あなたの自制心も遂に崩壊。
飛びかからんばかりの勢いで覆い被さるあなたを、彼女はどこまでも優しく、温かに包容してくれます。

「いいかい?君を助けるのは、私の単なる自己満足のためなんだ。
 だから君がそれを気にする必要なんてないんだよ。
 でも、うん。良い子だ。そして、強い子なんだね」

「凄いね。
 まさに、欲望に突き動かされて叩きつけるような、そんな動き方だ。
 君、これだけ激しい思いに駆られていたのに、私との行為を断っていたのかい?
 優しいんだね。とっくに限界なんて超えていただろうに」


【8.また、いつか】—–9:38
あなたに巣食っていた全ての虫は駆除され、
彼女の力によって無事に元の世界へと帰還を果たすことができました。
今まで絶えず自分のことを案じ続けてくれた彼女との別れ。
一抹の寂しさを覚えるものの、次に来た時はもっと楽しいところを案内すると約束され、
あなたはその時が来るのを楽しみにしながら、いつもの日常へと戻っていくのでした。

「これで私もお役御免、かな。
 無事に君を守って、君を元の世界に帰すことが出来た。
 きちんと、寄生した虫も排除した上で、ね。
 はは、だからお礼なんて良いって」

「ねぇ!もしまた魔界に来ることがあれば、
 今度はもっと楽しいところや面白いところを紹介するよ。
 …それとも、もう魔界なんて来たくないかな?
 はは。そうか。そう言ってくれると嬉しいよ。
 なら約束だ。楽しみにしているといい」


収録時間:約1時間38分



【クレジット】

CV:藤村莉央 様(イザリア役)
https://fujiriot.wixsite.com/website

CV:川乃瀬由羽 様(クルエル役)
https://lit.link/kawanoseyuu

イラスト:もみひげ 様
https://www.pixiv.net/users/31687009/illustrations

ロゴデザイン:にんじん 様
https://lit.link/natsukawa

台本:狐屋本舗
https://twitter.com/kituneyahonpo64

異世界魔王様シリーズ

こちらの作品は当サークルの「異世界魔王様シリーズ」と同じ世界、登場人物を共有する作品となっておりますが、
過去シリーズとは異なる聴き手キャラとなっており、物語も完全に独立したものとなっているため、こちらの作品単体で十分楽しめる内容となっております。

もしご興味あります場合は販売ページなどで過去作の世界観や設定などをご覧いただけますが、一部今作内のネタバレになる部分などもありますため、自己責任の元ご覧願えましたら幸いです。

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