vol.01 DAGGER 戦場の最前点【泣きたくなるほど優しいファンタジー】|RJ065904|The sense of sight

vol.01 DAGGER 戦場の最前点【泣きたくなるほど優しいファンタジー】

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vol.01 DAGGER 戦場の最前点【泣きたくなるほど優しいファンタジー】の作品情報

vol.01 DAGGER 戦場の最前点【泣きたくなるほど優しいファンタジー】の口コミ評判レビュー

泣きたくなるほどに優しいファンタジーノベルゲーム

■こんな人におすすめ
・シリアスなファンタジーノベルゲームが好きな人
・弱いキャラが成長するのが好きな人
・人の優しさや気遣いによって、人が幸せになる展開が好きな人
・長編が好きな人

■あらすじ
圧倒的な強さと複雑な生い立ちのせいで孤立した青年は、
戦場という地獄から生還した後は、人里離れて一人で暮らしていた。

彼の元を訪れるのは、幼なじみの少女だけ。
何をするでもない、空虚な毎日が過ぎていく。
持て余した暇を誤魔化すように剣を握り、さらに強さを増して人から離れていった。

そんな青年が、奴○として売り出された少女と出会う。
虚ろな目で地面に座り込む少女に、未来はない。
それが、己の悲惨な過去に酷似して見えた。

青年は、少女へと手を差し伸べる。
部屋を、食事を、服を、生きる術を教える。
何一つ持たない少女は、拒絶し、戸惑いながらも、師弟関係を受け入れた。

「どうして、ここまで、してくれるんですか?」
「一人で住むには、この家は大きすぎるから……な」

孤独な青年と心を閉ざした少女が織りなす、不器用な共同生活。
それは、過酷な環境にいた少女にとって、驚くほどに穏やかなものだった。

自分が気遣われるという初めての経験に戸惑い、
二人で食べると食事の味が違って感じることに驚き、
自分のために武器を用立ててくれたことに感謝する。

青年の優しさに触れる度に、凍てついた心が溶かされ、一つ一つの経験が、二人の絆を深めていった。

ゲームの詳細紹介

vol.01 DAGGER 戦場の最前点【泣きたくなるほど優しいファンタジー】 [The sense of sight]

ジャンル   :シリアス系のファンタジー(剣と魔法の世界)
想定プレイ時間:6~7時間
エンド数   :1個
選択肢    :なし
エンドの種類 :ハッピーエンド
シナリオ量  :13,142行(約30万字)
背景     :16枚(差分含めると69枚)
立ち絵数   :22枚(差分含めると374枚)
イベントCG数 :09枚(差分含めると49枚)
音楽     :20曲(うち19曲は作曲依頼のオリジナル)
効果音    :24個
音声     :なし
作成ツール  :Nscripter
対象年齢   :全年齢(18禁要素なし)
その他 :寝取られなし、恋敵なし、仲間割れなし

■推奨環境
Windows2000,XP,7,Vista,8,10で動作確認済
Windows環境なら問題ないと思ってください

視点切り替えシステム

vol.01 DAGGER 戦場の最前点【泣きたくなるほど優しいファンタジー】 [The sense of sight]

心を閉ざした少女が、居場所を見つけて成長する物語

vol.01 DAGGER 戦場の最前点【泣きたくなるほど優しいファンタジー】 [The sense of sight]

奴○として売られる未来に絶望し、心を閉ざした少女。
自分の弱さに劣等感を持ち、何をしてもダメな自分に自暴自棄になる。

どうしていいか分からず、誰も信じることができず、全てを拒絶する。
そこを主人公であるティスト・レイアに助けられ、手を差し伸べられる。

不用意に踏み込むことなく、距離感を保ったままの不器用な共同生活。
ただ、思いやりのある言動や振る舞いに、次第に凍てついた心が溶けていく。